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乳歯の遺残

今まで書いてきたブログを誤って消去したため、1から作り直します。

今回は、若齢犬に多い

 

「乳歯遺残」

 

です。

 

一般的に、6−7ヶ月齢で乳歯と永久歯が入れかわります。

その時に、犬歯の部分の乳歯が残ってしまう事があります。

命に別状があるわけではないのですが、歯石が溜まりやすくなってしまうので

乳犬歯と永久犬歯が2週間以上並んで生えている場合は、乳歯の抜歯を勧めています。

 

手術前

IMG_1175.JPG

手術後

IMG_1176.JPG

大型犬では少なく、小型犬に多発します。

おそらく遺伝的な要因が絡んでいるだろうと言われています。

 

この乳歯、高齢犬になっても残っている場合もあり、

飼い主さんもそれに気づいてないこともあります。(歯石がいっぱい付着してます・・)

 

小さい頃から、口の中もチェックして歯磨きしてあげる習慣をつけましょうね!!

歯・口腔疾患 2015/11/01
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