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猫の歯周病

猫にも歯周病は発生します。 犬よりも発生頻度は少なくなりますし、猫は口内炎が多く発生するので見落としがちですが 口内炎の治療として抗生剤やステロイドの投与で、あまり良好な改善が認められない場合、 歯周病の痛みから来る食欲減退の可能性を疑います。   猫が口に異常がある場合、ほとんどの症例で 「前手で口をかく、ヨダレがでる、食事を途中で

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歯・口腔疾患 2015/12/21

毛包虫症

痒みをともなう皮膚病は非常に多いですが、 寄生虫や細菌感染、真菌感染、アレルギーなどに分類されます。 今回の「毛包虫」というのは、毛穴のなかに寄生している虫による皮膚炎です。   本来この毛包虫は動物と共生しており、悪影響は出さないものなのですが 何かの影響で体の免疫バランスが崩れてしまうと、毛包虫が過剰に増殖して皮膚炎を起こします。

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皮膚の病気 2015/12/13

短頭種気道症候群の手術

パグやフレンチ・ブル、シーズーなどの鼻の短い犬種は短頭種と呼ばれますが、 その鼻ぺちゃの可愛らしい外見ゆえに、構造的に気道が狭くなっていることが多く 個体差もありますが、若いうちから気道に負担が生じ、年齢と共に慢性化し悪化してゆくことがあります。 症状としては激しいパンテイング(ハアハアいう呼吸)、喘鳴音(呼吸時のガーガーという音)、呼吸困難、 運動不耐性(あ

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乳歯の遺残

今まで書いてきたブログを誤って消去したため、1から作り直します。 今回は、若齢犬に多い   「乳歯遺残」   です。   一般的に、6−7ヶ月齢で乳歯と永久歯が入れかわります。 その時に、犬歯の部分の乳歯が残ってしまう事があります。 命に別状があるわけではないのですが、歯石が溜ま

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歯・口腔疾患 2015/11/01