blog

ブログ内検索

月別アーカイブ

カテゴリ一覧

短頭種気道症候群の手術

パグやフレンチ・ブル、シーズーなどの鼻の短い犬種は短頭種と呼ばれますが、 その鼻ぺちゃの可愛らしい外見ゆえに、構造的に気道が狭くなっていることが多く 個体差もありますが、若いうちから気道に負担が生じ、年齢と共に慢性化し悪化してゆくことがあります。 症状としては激しいパンテイング(ハアハアいう呼吸)、喘鳴音(呼吸時のガーガーという音)、呼吸困難、 運動不耐性(あ

≫ 続きを読む

乳歯の遺残

今まで書いてきたブログを誤って消去したため、1から作り直します。 今回は、若齢犬に多い   「乳歯遺残」   です。   一般的に、6−7ヶ月齢で乳歯と永久歯が入れかわります。 その時に、犬歯の部分の乳歯が残ってしまう事があります。 命に別状があるわけではないのですが、歯石が溜ま

≫ 続きを読む

歯・口腔疾患 2015/11/01