川西市緑台にあるマノン動物病院のHPです。

マノン動物病院

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病院に関するご質問

  • 入院している動物のお見舞いに行きたいのですが可能ですか?
  • 当院が診察時間の間は自由に来てもらって面会できます。お昼は手術や検査をしていますので、ご遠慮下さい。
  • 往診はできますか?
  • 原則として往診はおこないませんが、当院で継続治療中の重症患者はご相談させてもらいます。
  • 時間外診療はできますか?
  • お昼の場合はお電話をしてみて下さい。できる限り対応いたします。時間外料金をいただく場合があります。夜間に関しては北摂夜間動物救急病院(年中無休、20:00~6:00、℡072-730-2199)にご連絡をお願いいたします。
  • クレジットカードは使えますか?
  • VISA、MASTER、JCB、AMERICAN EXPRESS等の主要国際ブランドは使用可能です。
  • ペット保険は使えますか?
  • アニコム損保に対応しています。その他の保険は窓口精算はできませんのでご了承ください。
  • 他院への紹介はして頂けますか?
  • セカンドオピニオンを希望されるときには検査結果や経過をまとめたものをお渡しします。希望される場合は、診察時に申し出て下さい。色々な意見を聞くのも必要だと思っています。
  • トリミングはやっていますか?
  • シャンプーは行っていますが、トリミングは心臓病などの持病や高齢などにより、一般の美容院では引き受けてもらえない場合にかぎりご相談をうけます。
  • 高度動物医療施設への紹介は行っていますか?
  • 当院はMRI,CT等の高度医療機器も有する提携施設がございますので、そちらへ紹介させていただきます。
  • 動物病院へはどのように連れて行ったらいいですか?
  • 犬はリードにつなぐかケージに入れて下さい。猫の場合はケージや洗濯ネットに入れて逃げないように十分注意して下さい。いろいろな気性や病気のワンちゃんネコちゃんが来院しますので、待合室では動物を放さないようにお願いします。
  • しつけについて相談する事はできますか?
  • はい。問題行動が深刻な場合には専門の獣医師を紹介させていただく事もできます。
  • 院長が獣医師になった理由は?
  • 動物を飼っていても、何もできずに死んでいってしまう自分の無力さが納得できなかったので獣医になろうと思いました。
  • ペットホテルはしていますか?
  • 手術と入院患者が増加したため、病気の動物以外は基本的にはお断りさせていただいています。

診療に関するご質問

  • 全身麻酔をせずに歯石除去を受けることは出来ますか?
  • 出来ません。歯石除去は痛みを伴うため麻酔が必要となります。美容院などで表面の歯石のみをひっかいてとってもらう場合があるようですが、一見きれいに見えても、肝心な歯肉付近は全くとれていません。その上痛みを伴うので、犬が暴れると口内を傷つける可能性がありますのでおすすめしません。できれば歯石がつかないように歯磨きをしてあげるのが理想です。当院では、わんちゃん用の歯ブラシや歯磨きペーストを販売しています。
  • 動物病院に行く時に持っていくものはありますか?
  • 診察券(旧中田獣医科の手帳をお持ちであれば手帳)をお持ち下さい。アニコムに加入している方は健康保険証をお持ち下さい(お忘れの場合は窓口精算できません)。狂犬病ワクチン接種希望の方は自治体から送付される案内通知書があればお持ち下さい。セカンドオピニオンとして相談を希望される方は、血液検査結果など病状や経過がわかるものがあればお願いします。吐物、下痢などがある場合はお持ちください(診断の助けになる場合があります)。
  • 検査結果などは持ち帰れますか?
  • 検査結果は可能な限り、お渡しします。
  • 専門的な治療はうけられますか??
  • 専門的な設備が必要な場合や(CTやMRIなど)専門医の診断が必要と判断した場合はご紹介させていただくこともあります。あるいは専門医と連絡をとり協力しながら診させていただく場合もあります。(必要に応じて専門医の診察も受けていただき、ふだんの継続治療は当院で行うなど)
  • マイクロチップとは何ですか?
  • 専用の注射器で皮膚の下に埋め込む小さなガラス製のICチップです。リーダー(読取器)でチップに記録されている個体識別番号を読み取り、データベースに照会することにより、どこの誰の飼い犬(猫)か瞬時にわかります。迷子や災害時に飼い主と離ればなれになっても安心です。住所や名前が言えない動物の確実な身元証明になります。在庫がない場合は、マイクロチップの手配に少しお時間をいただく場合がありますのでご了承ください。
  • 犬の登録はしていただけますか?
  • 川西市、猪名川町にお住まいの方は当院で犬の登録を行うことができます。市外からの転入の場合も登録が必要です。その場合は転入前の鑑札をお持ち下さい。交換いたします。
  • 診察にかかる費用が心配なのですが・・?
  • 人間と違って、かけられる費用や時間に制限があるのは当然のことと思います。出来るだけ診察時に事前にかかる費用をご呈示させていただきますが、ご不明な点や、予算などご遠慮なくご相談ください。いくつかの選択肢や、予算の範囲内で出来る限り最大限の治療をご提案させていただきますので遠慮なくおっしゃって下さい。

病気に関するご質問

  • フィラリア症とは何ですか?
  • 蚊が媒介する寄生虫による病気です。感染すると心臓に寄生し重度の心不全により死亡することもあります。基本的には6月から12月まで月に1回予防薬を飲むことで防げる病気です。年に一回血液検査により感染の有無を確認します。ずっとお薬を飲まなくても大丈夫だったよ!という子がたまにいますが、運がよかっただけで、逆に最後の1回を忘れただけで感染した子もいましたので最後までしっかりと飲ませることが重要です。室内飼いの場合も感染例がありますので予防は必要です。猫でも予防が推奨されています。
  • 狂犬病の予防注射って本当に必要なの?もうなくなった病気って聞いたのだけど…
  • 日本国内では認められませんが、韓国やロシアなど近隣諸国では発生している病気ですので、いつ日本に入ってくるかわかりません。人間にも感染し発症すれば100%死亡する恐ろしい病気ですので、万が一の事態に備えて、90日齢をすぎた犬の飼い主には、狂犬病ワクチンの接種が法律で義務づけられています。
  • どうしてノミ・マダニは犬や猫についてくるのですか?
  • ノミやマダニは、山や河川敷、公園など緑が多い場所に潜んでいます。なので、お散歩中に寄生されることが多いようです。お散歩から帰ったら、体をチェックしてあげましょう。ただし完全室内飼いでも寄生されることはあるので予防をおすすめします。当院周辺は自然が豊富なため、ノミ・マダニが多数生息しています。特に、マダニはバベシアという怖い病気をうつす可能性があるので、しっかりと予防薬をつけて予防されることをお勧めします。いったん感染してしまうと治療は困難です。
  • やたらと水を飲むようになったのですが?
  • 糖尿病や腎臓病、ホルモンの病気の可能性があります。ごはんの水分量にもよりますが、ワンちゃんでは1日で体重1キロあたり100ml、猫ちゃんではその半分に近い量を飲んでいる場合や、急激に飲水量が増えた場合は、一度病院で尿検査や血液検査を受けられることをおすすめします。
  • 目が白くなってきました
  • 白内障の可能性があります。ただし、高齢の犬では加齢性の変化による核硬化症との区別が見た目ではつきにくいです。スリットランプという特殊な光をあてて検査することで区別出来ます。
  • 耳がくさい、かゆがる、汚れているのですが?
  • 特に犬では外耳炎が多発します。垂れ耳の犬や、アメリカン・コッカースパニエル、柴犬、シーズーなどは遺伝的に外耳炎になりやすいです。特に夏は要注意です。時々耳をチェックしてあげて、おかしいと思ったら早めに治療してあげましょう。耳の洗浄と点耳薬で治療を行いますが、ひどい場合や痛みが強い場合はお薬を飲んでもらうこともあります。外へ行く猫ちゃんでは耳ダニが原因で起こることもあります。
  • 口が臭い、口が痛そうなのですが?
  • 口内のphが人と異なるため、犬や猫では虫歯はまれですが、歯石がはるかにつきやすく歯周病が多発します。口がくさい、痛そう、歯がグラグラしている、歯石がたくさんついている、食べにくそうなどの症状に気づいたら、一度病院で診察を受けて下さい。他には硬いものを噛んで歯が折れた、乳歯が抜けきらず残っているといったトラブルもよくみられます。

ワクチンや薬に関するご質問

  • ワクチンの接種は予約制ですか?
  • 当院は時間帯予約制となっています。新患の方はお電話でのご予約をお願いします。当院の診察券をお持ちの方はネット予約で予約することも可能です。
  • ワクチンはどのような種類がありますか?
  • 犬では6種と10種。猫では3種の混合ワクチンを在庫しています。どのワクチンがいいかは生活環境や生活スタイル(多頭飼いか、一匹だけか、外飼いか室内飼いかなど)、年齢、これまでの接種履歴などにより異なりますので診察時にご相談の上、決めさせていただきます。
  • 狂犬病と一緒に混合も受けていいのでしょうか?
  • ワクチンの同時接種はおすすめできません。
  • 薬を服用していますがワクチン接種できますか?
  • 薬の種類や病気によりますので一度ご相談下さい。
  • ワクチンに副作用はありませんか?
  • まれにワクチン接種によるアレルギー反応が起こる場合があります。接種後は激しい運動を避けて様子を見る事をお勧めします。特に幼犬では、午後の診察時間終了間際に受けることはなるべく避けて、午前中の時間帯に受けられることをおすすめします。以前にアレルギーがでた子の場合は接種前にご相談ください。接種をおすすめしない場合もあります。
  • 動物病院のノミ・マダニの薬はペットショップ等で売っている薬と同じですか?
  • 市販のものと動物病院で扱っているものとでは成分が違います。市販のものは効果が十分ではありません。きちんと予防されるなら病院で購入されることをお勧めします。
  • 病院でいただいたお薬がうまくのませられないのですが、どうしたらいいでしょうか?
  • 薬によっては1回の注射で長く効くお薬に変えるといった方法もあります。また、飲ませ方のコツを指導させていただくと飲んでくれるようになる場合もありますので、どうしてもお家で難しい場合はご相談ください。

去勢手術・避妊手術に関するご質問

  • 去勢手術、避妊手術は生後どれくらいからできますか?
  • 当院では6ヶ月前後から体格をみて手術を行っています。体格の小さい子は遅めに、逆に大きい子であれば6ヶ月より少し早めでも手術できることもあります。出来れば一度来院により体格や健康状態をチェックさせていただいた上で手術をご予約ください。手術をする事がもう決まっているのであれば、病気や問題行動の予防、麻酔のリスクの観点から1歳頃までには受けられることをおすすめします。
  • 今から連れて行って、すぐ手術をしてもらえますか?
  • 準備や他の手術との兼ね合いがありますので、基本的に手術は予約制となっております。できれば来院していただくか、お電話で予約をして下さい。
  • 去勢手術・避妊手術を受ける場合は、どれぐらいの入院が必要ですか?
  • 避妊手術、去勢手術ともに基本的に日帰りの手術とさせていただいています。家での管理に不安があれば一泊することも可能です。
  • 不妊手術はしないといけませんか?
  • メリットとデメリットを考慮して、手術をするかどうかは飼い主さんが決めてあげればいいと思います。「しなければならない」というものではありません。メリットとしては望まない妊娠を防げる、子宮蓄膿症や乳腺腫瘍および精巣腫瘍などいくつかの病気の予防になる、発情の出血やストレスがなくなる、穏やかな性格になる(必ずではありません)、猫では特にマーキングの防止になるなどがあげられます。デメリットとしては、全身麻酔によるリスク、術後太りやすくなる、稀に尿漏れを起こすようになるなどがあります。お悩みの場合はお電話か直接来院してお気軽にご相談ください。

飼育に関するご質問

  • ペットはどれくらいの頻度で健康診断を受けたほうがいいですか?
  • 若い動物は年に1回のチェックで良いですが、9歳以上のシニアは半年に1回が望ましいと思います。犬の1年は人間でいえば4年ぐらいにあたります。ワクチンやフィラリアで来院された時に同時に受けられる方が多いです。ただ、春のフィラリアシーズンは病院が混雑するため秋や冬頃に受けられるのもおすすめです。
  • 犬・猫に与えてはいけない食べ物はありますか?
  • ネギ類、タマネギ(貧血、血尿)、チョコレート(嘔吐、下痢、発作)、ぶどう、レーズン(腎不全)、キシリトールガム(低血糖、肝不全)、生のイカやタコ(ビタミンB1欠乏症)パンの生地(胃で急激に膨らんで危険)、とりの骨(折れると尖るので胃や食道に刺さりやすい)などがあります。
  • 犬のしつけはいつ頃から始めるのがいいですか?
  • お家にきたその日から始めます。叱るよりいいことをした時に誉めてあげることを基本にして下さい。トイレのトレーニングだけでなく、体じゅう触られることに慣れさせるトレーニング(成犬になると嫌がるようになる子が多いです)、人を噛まないトレーニング(子犬の甘噛みを放置したまま成犬になると、噛みつきやすい犬になる可能性があります)が重要です。
  • 犬の歯磨きは永久歯が生えてからが良いですか?
  • 歯磨きは乳歯の時点からトレーニングの一環としてはじめることをお勧めします。はじめはしっかり磨けなくて全然構わないので、口を触ることや、歯ブラシに慣らす目的でなるべく小さいうちから始められることをおすすめします。
  • 猫は外飼いと室内飼いで寿命が違いますか?
  • 外飼いでは、外傷や感染症などの病気が多く相対的に寿命は短くなりやすいです。
  • シャンプー・リンスはどのくらいの頻度で行えばいい?
  • 健康な皮膚のワンちゃんなら月に1~2回を目安に洗ってあげると良いです。ただ、犬にもべたつき肌の子や乾燥肌の子など個体差がありますので、少し臭ってきたりべたついてきたりしたタイミングで洗ってあげるのもひとつです。乾燥しすぎる場合は、洗う頻度を減らすか保湿系のシャンプーに変えてあげた方がいいかもしれません。冬よりも夏は少しこまめに洗ってあげて下さい。皮膚病のワンちゃんはこの限りではありませんので、診察を受けて指示に従って下さい。薬用シャンプーへの変更や、かなりこまめなシャンプーを指示することもあります。猫ちゃんは短毛種ならば基本的にはシャンプーはしなくても大丈夫です。汚れた場合に洗ってあげるくらいでいいでしょう。
  • おやつはあげない方がいいですか?
  • 栄養学的には不要ですが、楽しみとしてや、しつけトレーニングのご褒美として与えるのは悪くないことだと思います。ただし、特に小さな犬では与えすぎると必要な栄養素が十分にとれなくなる恐れがあるため、一日の食事カロリーの10%以下に留めるべきです。少量であっても塩分が強いもの、ネギなど犬に有害なものは避けて下さい。病気の子用の療法食を食べている場合は少しであっても病気のコントロールが出来なくなる場合がありますので病院で相談してください。