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新型コロナウイルスによる緊急事態宣言

緊急事態宣言の発令による、政府の要請に基づき4月9日木曜日より、診察は緊急を要するもののみとし、完全予約制とさせて頂きます。

診察を希望される方は、まずはお電話でご相談ください。予約の空いている時間を提案させていただきます。

 

連れてこられる方は、原則大人の方1名とし、風邪症状のある方、最近の海外渡航歴のある方は代理の方にお願いいたします。

待合室での感染予防のため、お車や外での待機にご協力をお願いいたします。

マスク着用をお願いします。

会話時間短縮のため、筆記による事前問診をさせていただく場合がございます。

 

緊急を要する診察か否かについて以下にQ&Aをまとめましたので、ご参照ください。

それでも不明な場合はお電話でご相談ください。

今後の情勢により、対応を変えさせていただく場合がございますので、ご了承ください。

 

Q1、狂犬病予防接種について

2年目以降の追加接種につきましては、毎年春頃、行政より案内が送られてきますが、今年度中に接種していただければ問題ありませんので、緊急の診察にはあたりません。(子犬の初回接種についてはQ3を参照)

 

Q2、混合ワクチン接種について

2年目以降の追加接種につきましては、1年に1回を目安にしており、現在そのタイミングがきているワンちゃんやネコちゃんの飼主様もおられると思います。しかし1年は大体の目安であり、1年たったからといって急に免疫がなくなってしまうわけではありませんので、緊急事態宣言の解除後の接種で問題ありません。(子犬、子猫の初回接種に関してはQ3参照)

 

Q3、子犬、子猫の初回ワクチンについて

初年度のワクチン接種(通常2から3回)を完了していない子犬や子猫については、病気に対して無防備な状態であり、個別の飼育環境なども鑑みて、その必要性を判断させていただきたいと思いますので、お電話でご相談ください。

 

Q4、フィラリア予防について

フィラリア予防の開始は当院の推奨は6月1日からです。投与開始時期が迫ってきておりますのでお薬を取りに来ていただいて結構です。緊急事態につき、前年度の投与忘れがないものに限り、血液検査なしでもお薬をお出しします。

 

随時、その他のお問い合わせが増えましたら、追加させていただきます。

2020/04/07
≪ 病気いろいろ  |  今年度のフィラリア予防薬投与前の血液検査について ≫