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今年度のフィラリア予防薬投与前の血液検査について

今年もフィラリア予防薬投与開始時期が迫ってまいりましたが、(6月1日頃開始) 新型コロナウイルスによる事態の収束が見えませんので 例年、犬のフィラリア薬投与開始前に実施しておりました感染の有無を調べる血液検査を、前年度の予防薬投与忘れのないものにかぎり、免除してお薬をお出しします。 例年、この時季は大変病院が混雑しますので、飼主さまや病院スタッフへのリスクを考慮し、決

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2020/04/26

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言

緊急事態宣言の発令による、政府の要請に基づき4月9日木曜日より、診察は緊急を要するもののみとし、完全予約制とさせて頂きます。 診察を希望される方は、まずはお電話でご相談ください。予約の空いている時間を提案させていただきます。   連れてこられる方は、原則大人の方1名とし、風邪症状のある方、最近の海外渡航歴のある方は代理の方にお願いいたします。 待合室

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2020/04/07

病気いろいろ

2-3月にかけて、コロナウイルス問題がありました。 コロナウイルスがでたからと言って、当院はペットホテルもなければトリミングもしていないので 患者はたくさんいて、病気の子をあれやこれやと診察してました。   猫の全抜歯(口内炎が若いのに続いている) 猫の耳介扁平上皮癌による耳介切除(耳の皮膚炎が治らない) 犬の下顎大量出血のための抜歯

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環軸不安定症の症例

小型犬が発症しやすい病気の一つに、 「環軸亜不安定症(環軸亜脱臼)」 という病気があります。   チワワ、ポメラニアン、ヨーキー、トイプードルなどでよく発生するイメージです。 6ヶ月〜2歳ぐらいで発症することが多く、 頚椎の損傷は痛みによるQOLの低下はもちろんのこと、 呼吸筋の麻痺から死亡することもある、危険な病気です。

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神経系の病気 2020/01/29

大変だった子宮蓄膿症

先日、2頭の子宮蓄膿症を手術しました。大変でしたが、完治できました!!よかった!!   1頭は子宮蓄膿症だけではなく 細菌性腹膜炎、腎不全も発症!!(非常にヤバイ!!!) となっており、緊急手術に。   子宮と卵巣を摘出する出術だけではなく、腹腔内にドレーン(廃液を促す管と腹膜透析を行う)を入れて しばらく入院しても

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腎臓・泌尿器 2019/12/12