スタッフ紹介

三宅剛史 院長イメージ

院長 獣医師 三宅剛史

はじめまして。獣医師の三宅剛史(ミヤケツヨシ)です。
北海道の帯広畜産大学を卒業して、大阪府の松原動物病院にて7年間、動物の先端医療と多くの症例を学んできました。 また、腎不全に対する透析医療を担当し、腎不全の治療の難しさも学んできました。 それらの経験を生かして、家族と動物が満足して暮らしていくには、 どんな治療法がベストなのかを、飼い主に選択肢を提示できるように日々、勉強していきたいと思います。

経歴
  • 1980年 広島県呉市に産まれる
  • 2000年 北海道に憧れて帯広畜産大学畜産学部獣医学科に入学
  • 2006年 帯広畜産大学 畜産学部 獣医学科 卒業
  • 2006-2012年 大阪府松原動物病院にて主に犬猫の小動物臨床を学ぶ

    興味がある分野は「腎臓病と歯周病の関連性について」です。
    そのために、歯科認定医と透析技術の取得を専門として臨床応用してきました。

  • 2013年 マノン動物病院開院
所属学会
  • 日本小動物血液透析協会
  • 日本小動物循環器学会
  • 日本獣医歯科研究会
  • 獣医皮膚科学会
資格・研修
  • 日本小動物血液透析協会 5段階プログラム終了生
  • 日本獣医歯科研究会 レベル2 認定医
学会発表
  • 2008年 動物臨床医学会 年次大会 先天性胸膜腹膜ヘルニアの一例
  • 2009年 動物臨床医学会 年次大会 内耳に発生した神経鞘腫の一例
  • 2010年 獣医三学会(近畿) 両側性尿管閉塞を伴う猫に対して透析治療を行った一例
  • 2012年 日本小動物血液透析協会 年次大会 透析装置の進歩と支持療法の重要性について

三宅院長の愛犬&愛猫

三宅院長の飼っている動物たちです。
パピヨン(♀)のマノン、ビーグル犬(♀)のかまぼこ、白猫(♀)のマリモ、キジトラ猫(♂)のティガーです。